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温室の入口は、高さ9mの大きな塔。
中に入れば、ミストが頭上から降り注ぎ、吹き抜けの天井から差し込む太陽光を求めて、新芽は上へ上へと伸びる。ちなみに、壁面にアコウが植栽され、5年以上経てばこの塔を覆い尽くすという。
  前温室からおなじみの「キンシャチ」もここで遭遇。ここまで大きなサイズは四国ではめったにお目にかかれないそう。
コーヒーやカカオ、アセロラ、カムカムなど人と密接に関わっている植物があるゾーン。ほかにもインドボダイジュやサラノキなど仏教三大聖樹も植栽されている。
ミャンマーの村の庭先を再現した小屋が登場。ドリアンやマンゴー、ライチなどの果樹や庭木が豊富。黄色い実がなるタマゴノキはユニークな形の実が特徴。  
赤く鮮やかな花をさかせるヘリコニアのトンネル。1年後には、さらに大きなトンネルになるとか。旧温室で人気だったパンノキや世界最大の竹ゾウタケにもここで会える。 頭上から水が降り注ぐ神殿のような展示スペース。中に入れば、水面に浮いているパラグアイオニバスの葉の裏側を、普段はなかなか見られない気泡がある様子まで見ることができる。
温室内を一望できる展望デッキでは、空からジャングルを眺めたような気分に。高い場所から植物の新たな一面を発見することも。

密林を抜けた先には、濃い霧に包まれたジャングル。流れ落ちる滝に岩壁、湿潤地を好む植物に圧倒されしばらく見とれてしまうハズ。四国初の水生植物も必見。
「アルブル」とはフランス語で「木」の意味。テラスで美しい木々を眺めながらのランチやカフェは最高。

(←写真)高知の旬の魚を使った「お魚ランチ(デザート付・左上写真)」は、高知県内外のお客様にも大人気の品。 素材に絡むソースの味が絶妙! 定番の週がわりのランチも人気。

(→右写真)また旬のフルーツを使ったスイーツは、季節ごとの瑞々しい味が年中味わえる。展示館に併設しているカフェでも、中庭を眺めながらスイーツをゆっくり味わえる。

【レストラン アルブル】
※レストランのみの利用の場合、入園料不要。
●場所:牧野富太郎記念館 本館
(展示館にはカフェ アルブルがあり※カフェ利用の場合は入園料が必要
●時間:9:00〜17:00
モーニング 9:00〜11:00 ランチ 11:30〜15:00
●定休日 年末年始(12/27〜1/1)
牧野オリジナルグッズからナチュラル素材を使った商品までズラリ。店内のいたるところに木のぬくもりが感じられるグッズに目移りしそう。特に、牧野富太郎博士のオリジナルサイン、巻いた「の」の字をモチーフにしたデザインが施された、オリジナルエコバッグやキャップ、T−シャツ、ウォールマグカップなど来園記念としてもオススメ。

【本館ミュージアムショップ 
     Byca-auren(バイカオウレン)】

TEL:088-878-1181
時間:9:00〜17:00
WEBサイト:http://www.byca-auren.com/
温室に程近い、ガーデンショップnonoca(野の花)では、花・草・木にまつわるグッズや高知のアーティストなどの作品がいっぱい。中でも、牧野オリジナルのハーブティや土佐の果実100%原液ジュース、牧野限定で3000限りの焼酎「美人蕉酒−かんなしゅ−」は人気。他にも、フラワーアレンジメント作品や、ハンコ作家の作品などあり。

【南園ガーデンショップ 
       nonoca(野の花)】

TEL:088-878-0630
時間:9:00〜17:00
WEBサイト:http://nonoca.in/
※2010年5月取材
※イベント、レストランメニュー、販売品等は取材時のものです。 現在のメニュー等は直接お問合せください。


【高知県立牧野植物園】

●場所:高知市五台山4200-6 
TEL:088-882-2601
●開園時間:9:00〜17:00
●休園日:12/27〜1/1
●入園料:一般 720円 高校生以下無料
●駐車場:無料 195台(うち身障者用2台)、バス8台
●交通アクセス:高知ICより車で約20分/MY遊バスで「牧野植物園正門前」下車すぐ
WEBサイト:http://www.makino.or.jp/
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