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温室の入口は、高さ9mの大きな塔。
中に入れば、ミストが頭上から降り注ぎ、吹き抜けの天井から差し込む太陽光を求めて、新芽は上へ上へと伸びる。ちなみに、壁面にアコウが植栽され、5年以上経てばこの塔を覆い尽くすという。 |
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前温室からおなじみの「キンシャチ」もここで遭遇。ここまで大きなサイズは四国ではめったにお目にかかれないそう。 |
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コーヒーやカカオ、アセロラ、カムカムなど人と密接に関わっている植物があるゾーン。ほかにもインドボダイジュやサラノキなど仏教三大聖樹も植栽されている。 |
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| ミャンマーの村の庭先を再現した小屋が登場。ドリアンやマンゴー、ライチなどの果樹や庭木が豊富。黄色い実がなるタマゴノキはユニークな形の実が特徴。 |
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| 赤く鮮やかな花をさかせるヘリコニアのトンネル。1年後には、さらに大きなトンネルになるとか。旧温室で人気だったパンノキや世界最大の竹ゾウタケにもここで会える。 |
頭上から水が降り注ぐ神殿のような展示スペース。中に入れば、水面に浮いているパラグアイオニバスの葉の裏側を、普段はなかなか見られない気泡がある様子まで見ることができる。 |
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温室内を一望できる展望デッキでは、空からジャングルを眺めたような気分に。高い場所から植物の新たな一面を発見することも。 |
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密林を抜けた先には、濃い霧に包まれたジャングル。流れ落ちる滝に岩壁、湿潤地を好む植物に圧倒されしばらく見とれてしまうハズ。四国初の水生植物も必見。 |
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